徳島

最近サボり気味だった。
こういう書き物は塵積である。努力して続けなければ文章も上手にならないし写真も上達しない。頑張らないと絶景は見れないのと同じだ。ちなみにこのブログの読者はほとんどいない。もし読んでくれてる人がいたらありがとう。

徳島は七月末の梅雨前にいった。
市内は蝉が鳴いていて驚いた。今年は東京でも梅雨が明けるまで蝉が鳴かなかったのだ。とてもそれが印象に残っている。昆虫も変な気候に左右されているのだ。
このあたりから旅、自然、昆虫が私の中に芽生える。

話はそれるが昆虫に興味が湧きだして、ちょうど夏休みもあってNHKのこども科学電話相談室がラジオから流れた。子供たちの面白い質問が心惹かれる。先生の答え方も絶妙だ。
昆虫先生から、植物先生、天文先生と豪華だ。

中でも私の行き先に急ハンドルきったのは、鳥先生だ。
たまたま読んでいた本の作者がラジオに出ていたのだ。
多分、ずっと前からラジオでさえずってる。

鳥については旅の途中から目を引くようになった。望遠を手に入れたくらいからだと思うが、鳥、トンボと被写体がぐっと寄ったのを機にしていると思う。始まりは何でもない所からである。それが通勤時や会社の周りと習慣になっていき調べはじめ今に至る。

そんな日常で興味あるもののが繋がった瞬間は小さく感動する。
そして後はもう芋づる式である。恐竜先生が飛び出した。この人もテレビで見たことがあった。勢いづいた私は本を読み漁り調べまくり、おかげで楽しい夏を過ごしている。

盛大にそれたので、徳島の話に戻る。
今回は寺院と自然の旅。

寺院はお遍路さんの一番さん、霊山寺。
自然は鳴門の渦潮、土柱、四国最東端蒲生田岬(かもうだみさき)、ウミガメの産卵が行われる大浜(日和佐)

一番さん、霊山寺。

鳴門、渦潮

大潮だったけど普段を知らないので大きさのすごさがわからず。ぐっちゃりな感じ?


土柱。自然に削られてこの形に。残っている部分は硬い層なのか?



夜ホテルの下の公園で、よさこいの練習をしていた。すごい!!

四国最東端蒲生田岬

外来種のアメリカオニアザミ。(だとおもう。帰ってきてラジオで知った!)

こりゃなんだ。。わかったら報告。

灯台から

これも何だろう?宿題。

灯台への階段。結構頑張る必要がある。フナムシと蜘蛛とそのほか昆虫たくさん。

のどかだな。サギがいました。

アカウミガメの赤ちゃん

アオウミガメ子供
 大浜の海岸にある巨岩。かっこいい

タイマイ。

つばめ。









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